開発許可制度は、都市の周辺部における無秩序な市外化を防止するため、市外化を促進する市街化区域と市街化を抑制する市街化調整区域に区分した目的を担保する手段として計画的な市街化をつくるための方法として開発許可制度により必要な施設の整備を義務づけることをいいます。(館林地区は、昭和52年8月31日から実施されました。)
つまり、開発許可制度とは、民間の宅地開発を都市計画に沿うように導き、急激に進もうとする開発を抑え、国民が住みやすい街づくりを図ることを目的とした制度になります。
開発行為とは、主として建築物の建築又は特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更をいいます。
土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱もしくは壁を有するもの、これに付属する門もしくは塀、観覧のための工作物又は地下もしくは高架の工作物内に設ける事務所、店舗、興業所、倉庫、その他これらに類する施設をいい、建築設備を含みます。
第1種特定工作物と第2種特定工作物に分けられます。
周辺の地域の環境の悪化をもたらすおそれがある工作物として以下のものが定められています。
大規模な工作物として、以下のものが定めらています。
道路や水路等による区画の変更又は盛土・切土や造成工事により、土地の利用状況を変更することをいいます。
| 東毛リゾート開発㈱ | 館林市楠町店舗開発に伴う申請 | 86,095㎡ | 平成 7年 2月 |
| 館林市土地開発公社 | 館林市美園町宅地分譲開発申請 | 7,840㎡ | 平成 8年 3月 |
| 医療法人康生会 | 館林市諏訪町老人保険施設の開発申請(写真①) | 5,710㎡ | 平成10年4月 |
| ㈱大誠樹脂 | 妻沼町工場拡張に伴う開発申請 | 11,488㎡ | 平成10年11月 |
| 館林市土地開発公社 | 館林市足次町宅地分譲開発申請 | 8,255㎡ | 平成12年 3月 |
| ㈲平工務店 | 館林市加法師町宅地分譲開発申請 | 10,526㎡ | 平成12年 7月 |
| ㈱協 栄 | 館林市日向町宅地分譲開発申請 | 6,264㎡ | 平成13年 7月 |
| ㈲日栄不動産 | 千代田町舞木宅地分譲開発申請 | 5,922㎡ | 平成17年 8月 |
| ㈱ケイアイコーポレーション | 館林市近藤町建売分譲地開発申請 | 2,972㎡ | 平成17年12月 |
| ㈱アイ・シー・エス | 太田市西矢島町店舗開発に伴う申請 | 22,157㎡ | 平成17年12月 |
| 東武鉄道株式会社 | 館林市新栄町宅地分譲開発申請(写真②) | 3,500㎡ | 平成18年 3月 |
| トヨタウッドユーホーム㈱ | 足利市助戸新町宅地分譲開発申請 | 2,966㎡ | 平成18年 6月 |
| 板倉町土地開発公社 | 岩田地区流通団地造成に伴う開発(写真③) | 99,138㎡ | 平成18年 5月 |
| 板倉町土地開発公社 | 岩田地区流通団地造成に伴う開発(写真④) | 58,937㎡ | 平成18年 5月 |
![]() ①館林市諏訪町老人保険施設の開発申請 | ![]() ②館林市新栄町宅地分譲開発申請 | ![]() ③岩田地区流通団地造成に伴う開発 |
![]() ④岩田地区流通団地造成に伴う開発 |